将来的な調査方法の取り組み

南九州沖縄ユニットセンターではエコチル調査おいて、筆記型調査手法からコンピュータ(インターネット)使用型調査手法への、将来的な実施をめざした取り組みを行っています。

将来的な調査手法について

現在、南九州沖縄ユニットセンターでは、筆記型調査でエコチル調査を行っています。
紙の調査票に数字などを記入していただき、それをOCR(光学式文字読取装置)で読み取り、データにする方法です。
しかし、間違いがないかどうか人間の眼で認識する必要があり、回収・集計に時間やコストがかかってしまいます。また、回答内容の確認もできません。

一方、コンピューターを使用した調査手法は、PCやiPadなどのタブレット端末などから、直接内容を入力します。そのため、回収・集計の手間が省けます。また。インターネットの回線があれば、いつでもどこでも回答内容の確認等ができるというメリットがあります。

テストケース(デモサイト)のご案内

具体的なテストケースとして、調査票入力のデモサイトを設置し、検討を行っています。
各調査票入力のデモサイトをご覧いただけます。
(ボタンをクリックすると、別ウィンドウが開きます)
お母さま調査票デモサイトへ



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